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秋の童話には元となった出来事があるといわれています。 それが、KBSのドキュメンタリー番組で、赤ん坊が入れ替わってしまって、大きくなって会いに行くという、まさに秋の童話のような感じのもの(笑)。 これを見たユンソクホ監督が、構想を練り、脚本家と話し合い、というプロセスを経て、秋の童話というお話が完成したんですね。 また、この「秋の童話」というタイトルにも、実は監督の隠された想いが・・・・・・。 それは、「大人になっても童心を忘れないでいてい欲しい」という想い。 大人になり、現実を突き詰められるときもあるかもしれないけれど、そんなときも童話を読んでいた小さなときのように、童心を持ち続けて欲しい、という願いがあるのです。
何度も見直して、何度も泣いてしまいましょう(笑)。 |

